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江見水蔭

検索結果7件中1件から7件までを表示
  • タイトル: 硯友社と文士劇
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  演劇改良の声が漸く高まりかけた明治二十三年の正月、硯友社は、初めて文士劇を実演した。 それまでに各所で素人芝居が開演されぬでは無かつたが、たとへそれは遊戯的に終つたとしても、兎に角文士が揃つて新作の脚本を上演したといふ事は、当時に於て一大驚異で有つたのだ。 『今の俳優には、役に......
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  • タイトル: 丹那山の怪
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  一  東海道は三島の宿。 本陣世古六太夫の離れ座敷に、今宵の宿を定めたのは、定火消御役酒井内蔵助(五千石)の家臣、織部純之進という若武士で、それは酒井家の領地巡検使という役目を初めて承わり、飛地の伊豆は田方郡の諸村を見廻りの初旅というわけで、江戸からは若党一人と... (本...
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  • タイトル: 怪異暗闇祭
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  一  天保の頃、江戸に神影流の達人として勇名を轟かしていた長沼正兵衛、その門人に小机源八郎というのがあった。 怪剣士として人から恐れられていた。 「小机源八郎のは剣法の正道ではない。 邪道だ。 故に免許にはいまだ致されぬが、しかし、一足二身三手四口五眼を逆に行って... ...
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  • タイトル: 備前天一坊
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  一  徳川八代の将軍吉宗の時代(享保十四年)その落胤と名乗って源氏坊天一が出た。 世上過ってこれを大岡捌きの中に編入しているのは、素より取るに足らぬけれど、それよりもズッと前、七十余年も遡って万治三年の頃に備前の太守池田新太郎少将光政の落胤と名乗って、岡山の城下... (本...
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  • タイトル: 悪因縁の怨
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  一  天保銭の出来た時代と今と比べると、なんでも大変に相違しているが、地理でも非常に変化している。 現代で羽田というと直ぐと稲荷を説き、蒲田から電車で六七分の間に行かれるけれど、天保時代にはとてもそう行かなかった。  第一、羽田稲荷なんて社は無かった。 鈴木新田... ...
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  • タイトル: 壁の眼の怪
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  一  寛政五年六月中旬の事であった。 羽州米沢の典薬勝成裕が、御隠居上杉鷹山侯(治憲)の内意を受けて、一行十五人、深山幽谷に薬草を採りに分け入るという、その時代としては珍らしい計画が立てられた。  その最終の目的地点は東北の秘境、本朝の桃源にも比べられている三... ...
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  • タイトル: 怪異黒姫おろし
    著者: 江見水蔭
    出版社: ConTenDo
    概要:  一  熊! 熊! 荒熊。 それが人に化けたような乱髪、髯面、毛むくじゃらの手、扮装は黒紋付の垢染みたのに裁付袴。 背中から腋の下へ斜に、渋段々染の風呂敷包を結び負いにして、朱鞘の大小ぶっ込みの他に、鉄扇まで腰に差した。 諸国武者修業の豪傑とは誰の眼にも見えるのが、大... ...
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