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根拠(エビデンス)に基づく医療とは、本来「建前」ではないのか 〜 再生医療・新型コロナ感染症の今後への展望 〜

立ち読み

根拠(エビデンス)に基づく医療とは、本来「建前」ではないのか 〜 再生医療・新型コロナ感染症の今後への展望 〜

著者:
中島拓郎
出版社:
エクスイズム

概要:

追悼;近藤誠医師 エビデンス(根拠)に基づく医療、その意義・建前を我々
に知らしめたのは、近藤誠医師でした、令和4年8月13日に急逝されたことに動
揺を隠せません。 慶應大学病院放射線科 近藤講師時代に市民講座などの企画
でその人となりに触れ、
医療のあり方、患者の権利と意識変革について当時触発された事を回想します。
近年では標準治療派の勝俣医師(日本医大武蔵小杉病院)らから、近藤理論に
ついて「20世紀医療のバックグラウンドのまま思考停止状態」と指摘を受ける
など多くのバッシングもありました。
それでも、今もその理論が患者に指示され続けていることは、現代医療が患者
の気持ちに十分に寄り添えていないことの裏返しと言えるでしょう。
本書ではエビデンスに基づいた治療が医療に定着したことが、医療水準の向上
に貢献した意義を尊重しつつ、新型コロナ感染症などにおいてエビデンスに基
づいた標準治療の限界についても考察。次の時代、健康保険適用外のエビデン
スレベルが十分でない自由診療も取捨選択すべき時代に向かっていることを推
測します。
感染症 ・ 難病 において最新医療方針を患者が選ぶ時代へ、その新常識と情報
リテラシー、更に昨今の医薬業界のタブーにも迫ります。


目次:

序章
一章 新しい時代の治療方法の選択
二章 診療のハシゴではない、セカンドオピニオン
三章 本来「エビデンス治療」とは建前ではないのか
四章 どんな治療を受けるかは、患者の生き方(哲学)である
五章 QOL(生活の質)からQOD(死を迎えるときのあり方)
六章 再生医療の虚と実
七章 医療の正義とは
八章 正確なエビデンスを伝える義務
あとがき
図一覧

ジャンル:
経営 > 経営管理 社会・政治 > 社会問題 人文・思想 > 社会心理
販売開始:
2022/08/11
ファイルサイズ:
1.48MB
CODE:
J0010268BK0129291001
対応デバイス:
WindowsPCMacブラウザビューアAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
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価格(税込) 990円 -
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根拠(エビデンス)に基づく医療とは、本来「建前」ではないのか 〜 再生医療・新型コロナ感染症の今後への展望 〜
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