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週刊読書人2016年4月1日号/3134号

週刊読書人2016年4月1日号/3134号

著者:
週刊読書人編集部 ウンベルト・エーコ 和田忠彦 中村邦生
出版社:
読書人

概要:

ウンベルト・エーコ追悼対談=和田忠彦・中村邦生
<もの書き そして 教育者>

★小説『プラハの墓地』(東京創元社)が日本で刊行される直前の2月、イタリアのウンベルト・エーコがこの世を去った。小説デビュー作『薔薇の名前』で知られる彼は、壮大な仕掛けに満ちた小説作品を何冊も著しているが、それは彼のほんの一面にすぎない。美学者であり記号論学者であり評論家でもありとさまざまな顔を持ったまさに知の巨人だったエーコを追悼して、『開かれた作品』などの翻訳者で交流もあった和田忠彦氏と、英文学者で小説家の中村邦生氏に対談していただいた。
<主なコンテンツ>
1:旺盛で驚異的だった執筆活動
2:若い人たちに希望を託しつづける
3:根っからの教育者だったエーコ
4:自分の限界を知った『フーコーの振り子』
5:膨大な知のカタログとしての全著作
6:書物という「植物的な記憶」への共感

★わだ・ただひこ氏=東京外国語大学教授・イタリア文学専攻。京大大学院修了。著書に「声、意味ではなく」「ファシズム、そして」、翻訳にエーコ「開かれた作品」(共訳)「小説の森散策」、カルヴィーノ「パロマー」、タブッキ「イザベルに ある曼荼羅」など。一九五二年生。 ★なかむら・くにお氏=大東文化大学教授、作家。立教大大学院修了。著書に「月の川を渡る」「〈虚言〉の領域」「風の消息、それぞれの」「チェーホフの夜」「転落譚」「書き出しは誘惑する」「風の湧くところ」など。一九四六年生。


目次:

《今週の書評》
▽鶴見俊輔著「「思想の科学」私史」/「まなざし」評:鈴木正
▽服部健二著「レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ」評:内田弘
▽佐々木敦著「ニッポンの文学」評:町口哲生
▽ゼイディー・スミス著「美について」評:庄司宏子
▽福島泰樹著「追憶の風景」評:齋藤愼爾
▽竹内オサム・西原麻里編著「マンガ文化55のキーワード」評:長山靖生
▽メノ・スヒルトハウゼン著「ダーウィンの覗き穴」評:緑慎也
▽ジャン=ピエール・ルゴフ著「プロヴァンスの村の終焉」評:佐藤純

《今週の読物》
▽文芸同人誌評(白川正芳)
▽著者から読者へ「ジャワの芸能ワヤン」(福岡まどか)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)
◇連載=現代短歌むしめがね(山田航)
◇連載=漢字点心(円満字二郎)
▽論潮・4月(大野光明)
▽文芸・4月(友田健太郎)
▽出口治明氏・津田大介氏トークイベント
◇連載=ともかくスケッチ(長友啓典)

≪次週予告≫4月8日号 ◇対談=苅部直・藤本夕衣「〇・四五ショック」を前に ―本を読み、大学を使おう(10頁・定価280円)

ジャンル:
文芸 > 外国文学 人文・思想 > 哲学・思想 教育 > 教育一般 雑誌 > 人文・社会
販売開始:
2016/04/01
ファイルサイズ:
7.05MB
CODE:
J0010379BK0049645001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 280円 -
閲覧可能期間 無期限 -
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ダウンロード回数 制限なし -
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週刊読書人2016年4月1日号/3134号
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