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週刊読書人2016年6月3日号/3142号

週刊読書人2016年6月3日号/3142号

著者:
週刊読書人編集部 荒井晴彦 丸山昇一 西岡琢也 向井康介
出版社:
読書人

概要:

荒井晴彦・丸山昇一・西岡琢也・向井康介
<日本映画を支えてきた脚本>
「日本名作シナリオ選」(日本シナリオ作家協会編)刊行を機に
★日本映画の全盛期を代表するシナリオ二一本を収録した『日本名作シナリオ選』上下が刊行された。(日本シナリオ作家協会編)。巻頭に同協会理事長を務める加藤正人氏が次の格言を引用している。「良い脚本から悪い映画が生まれることがあっても、悪い脚本から良い映画は生まれない」。その意味では、ここに収められた脚本はすべて名作であり、ここから珠玉の映画が生まれた。刊行を機に、荒井晴彦・丸山昇一・西岡琢也・向井康介氏に座談会を開いてもらった。
1:ベストの一作は?
2:幽霊・ゾンビ・地球防衛軍
3:『東京物語』と『少年』
4:監督とライターのせめぎ合い
5:物語を信じる
6:混沌の時代の指針

★あらい・はるひこ氏は脚本家・映画監督。作品に「新宿乱れ街 いくまで待って」「遠雷」「Wの悲劇」など。一九四七年生。 ★まるやま・しょういち氏は脚本家。作品に「処刑遊戯」「野獣死すべし」「翔んだカップル」「夜を賭けて」など。一九四八年生。 ★にしおか・たくや氏は脚本家。作品に「ガキ帝国」「人魚伝説」「犬死にせしもの」「沈まぬ太陽」など。一九五六年生。 ★むかい・こうすけ氏は脚本家。作品に「リンダリンダ」「松ヶ根乱射事件」「神童」「マイ・バック・ページ」など。一九七七年生。


目次:

▽小川眞里子著「病原菌と国家」評:福田眞人
▽堀朋平著「〈フランツ・シューベルト〉の誕生」評:小宮正安
▽吉増剛造著「我が詩的自伝」評:福間健二
▽石川義正著「錯乱の日本文学」評:池田雄一
▽アナイス・ボルディエ、サマンサ・ファターマン著「他人のふたご」評:歌代幸子
▽ジェフリー・ペレット著「老兵は死なず」評:竹内修司
▽稲葉千晴著「バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ」評:吉田一彦
▽増子義久著「イーハトーブ騒動記」評:先﨑千尋
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)
◇連載=現代短歌むしめがね(山田航)
◇連載=漢字点心(円満字二郎)
▽文芸同人誌評(白川正芳)
▽論潮・6月(大野光明)
▽文芸・6月(友田健太郎)
▽創刊40周年初期『PОPEYE』の媒体資料をよむ(阪本博志)
◇連載=ともかくスケッチ40(長友啓典)
≪次週予告≫次号<6月10日号>予告 鈴木國文・古橋忠晃・菅原誠一=鼎談
スラヴォイ・ジジェク「もっとも崇高なヒステリー者ラカンと読むヘーゲル」
(8頁・定価280円)

ジャンル:
文芸 > 小説(国内) 芸術・教養 > 映画 人文・思想 > 哲学・思想 雑誌 > 人文・社会
販売開始:
2016/06/03
ファイルサイズ:
4.03MB
CODE:
J0010379BK0052017001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
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週刊読書人2016年6月3日号/3142号
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