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週刊読書人2016年8月12日号/3152号

週刊読書人2016年8月12日号/3152号

著者:
週刊読書人編集部 瀬々敬久 青山真治 土田環
出版社:
読書人

概要:

▼特集▼
瀬々敬久・青山真治・土田環鼎談<再考・小川紳介と小川プロ作品>
小川プロダクション全作品DVD化を機に
★ドキュメンタリー映画の先駆者・小川紳介率いる小川プロダクション製作の全二〇作品の初DVD化が、この六月からはじまった(発売元=DIG)。まさに日本映画史に残る「奇跡」ともいうべき作品群であり、これまで長く、DVD化が求められていた。七月には小川の代表作ともいえる「三里塚シリーズ」も、一挙発売された(全八枚組)。一九六〇年代から活動をはじめ、様々な運動の現場に自ら足を踏み込み、対象と身近に接しながら作品を作りつづけた小川紳介。その小川プロの全作品が一挙に見られるようになったことは、今後の研究に向けても、大いなる一歩となる。発売を機に、映画監督の瀬々敬久・青山真治の両氏と、映画研究者の土田環氏に鼎談をしてもらった。二〇作品のラインナップは七面に掲載する。
<主なコンテンツ>
1:小川天皇と田村皇后
2:理想を追い求める
3:上質と一貫した製作
4:土本典昭との資質の差
5:作家の誕生の痕跡
6:移行期としての『辺田部落』
7:トリックスター
8:音と映像の完全な分離
★ぜぜ・たかひさ氏は映画監督。京都大学卒。作品に「ヘヴンズ ストーリー」「アントキノイノチ」「64」など。一九六〇年生。★あおやま・しんじ氏は映画監督・作家。立教大学卒。作品に「東京公園」「共喰い」など。著書に「雨月物語」など。一九六四年生。★つちだ・たまき氏は早稲田大学教員・映画研究者。東京大学大学院修了。編著書に「嘘の色、本当の色」など。一九七六年生。


目次:

▽映画時評<8月>(伊藤洋司)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)
◇連載=現代短歌むしめがね(山田航)
◇連載=漢字点心(円満字二郎)
◇連載=本の国へようこそ
▽巽孝之・土田知則トークセッション抄録
◇連載=ともかくスケッチ(長友啓典)
▽木下千花著「溝口健二論」評:福間健二
▽天野正幸著「哲学の原点」評:貫成人
▽塩崎悠輝著「国家と対峙するイスラーム」評:松山洋平
▽安岡直著「ルカーチと革命の時代」評:針谷寛
▽津島佑子著「ジャッカ・ドフニ」評:阿部公彦
▽奥泉光著「ビビビ・ビ・バップ」評:海老原豊
▽くぼたのぞみ著「鏡のなかのボードレール」評:芳川泰久
▽「アリス・ジェイムズの日記」評:難波江仁美
▽アンドレアス・ベルナルト著「金持ちは、なぜ高いところに住むのか」評:内田青蔵
▽徐智瑛著「京城のモダンガール」評:鈴木裕子
▽磯崎新著「偶有性操縦法」評:松井茂
▽チーグアン・ジャオ著「悩まない心をつくる人生講義」評:谷中信一
◆次号<8月19日号>予告
山本芳美・川添裕子=公開トークイベント載録『イレズミと日本人』(平凡社)刊行を機に(8頁・定価280円)

ジャンル:
文芸 > 小説(国内) 芸術・教養 > 映画 人文・思想 > 哲学・思想 雑誌 > 人文・社会
販売開始:
2016/08/12
ページ数
8ページ
ファイルサイズ:
5.34MB
CODE:
J0010379BK0052017002
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
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価格(税込) 285円 -
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週刊読書人2016年8月12日号/3152号
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