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心感デッサン2

立ち読み

心感デッサン2

著者:
宮本あゆみ
出版社:
宮本あゆみ

概要:

ここに綴られた、いわゆるわたくしの 詩編と云うものは 自然からは様々な色や風を時間からは移り行く形や事象をそして神様からは尊き光と影をいただいた真(まこと)の言葉たちです。眼を閉じる時に見えるもの 眼を開けた時に開眼するもの それが『心感デッサン』です。


目次:

 序文
・ひとつ 
・寒山 
・河の滝 
・お星の声 
・如何に せようか 
・宇宙と昏睡 
・太陽のうた 
・幸せの姿 
・風の吹かるるコラボ
・雨の降る丘 
・澄み往かぬ 
・銀河星雲 
・水滴の世界 
・ベローン 
・紅いリンゴ 
・低空ツバメ 
・あの世の仕組み 
・咲くもの 
・幸を頂く 
・未来への列車 
・お空の色 
・体感 
・パンと麦 
・唐変木 
・春の冬 
・わたくしの心感 

ジャンル:
文芸 > エッセイ 文芸 > 詩・詩集 人文・思想 > 文芸
販売開始:
2017/06/14
ファイルサイズ:
1.69MB
CODE:
J0010410BK0063299002
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 270円 -
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コンテンツ紹介:


本書は、日々の体験を、言葉で表現した「詩編」である。眼を閉じて見える物、眼を開けた時に開眼する、心感デッサンの数々を体験することができる。自然からは「色」や「風」、時間からは移り行く「形」や「事象」、神様からは「尊き光」と「影」を頂くことができるなど、詩人的表現を感じることができる。

本書は、筆者である宮本あゆみ氏が感じた景色や体験を言葉に表現し、一つひとつ丁寧に記述されている。自分と筆者が感じるものの違いや何を表現している言葉なのか、理解を深めることで、同じ言葉を共有することができるだろう。

著者は、全ての事象を詩で表現することによって、歪みを感じることができることを伝えている。普段は蔑ろにされてしまう世界を、言葉で残すことにより、変化を実感することができることを紹介している。

宮本あゆみ氏の言葉や詩は、氏が感じた主観的な表現となっているが、読み進めることによって、共感できる部分もあるだろう。氏の詩的表現を見つめることで、今まで蔑ろにしてきた言葉を拾い上げることができるのが本書の魅力である。

詩的表現に興味がある方や変化していく事象について、言葉で表現することに魅力を感じる方におすすめする。

心感デッサン2
販売(無期限): 税込 270