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形と模様を極める大腸腫瘍内視鏡診断学

立ち読み

形と模様を極める大腸腫瘍内視鏡診断学

著者:
高木篤
出版社:
シービーアール

概要:

「命を奪う形と模様」を極めることが大腸癌死を減らす!
23年間に及ぶ著者単独の18,921症例の解析による渾身の診断学!

「本書では形と模様を敢えて分離し、別々に考察してから統合するという形式をとった。
まず肉眼型別の臨床病理を考察した上で、肉眼型と組織、ピットと組織、そして、肉眼型とピットの統合という構成にした。1 例毎のマクロとミクロの対比だけでなく、同じ組織型のマクロとマクロ、ミクロとミクロの横断的な対比ができるように、マクロ画像集、ミクロ画像集も用意した。
また、全体の見え方としても、すっきりとしたできる限りシンプルなページ構成を心がけ、ビジーにならないように努めた。シェーマなどによる図解も取り入れ、読者の理解の一助とした。
そして、1 章ではなぜ診断学が必要かということを解説し、what、how だけでなく、why にもこだわった。
その結果、本書の主旨を一言で言うならば、「命を奪う形と模様を極めることが、大腸癌死を減らす」ということである。」(本書「はじめに」より)


目次:

第Ⅰ章 大腸癌の発育進展と臨床病理
1.大腸癌総論
2.大腸癌の発育進展を理解するための病理学知識
3.大腸癌の発育進展
4.癌はどんな背景組織から発生するのか
5.SM癌の転移リスク
6.大腸癌の診断と治療選択

第Ⅱ章 マクロ診断学―形を極める
A.肉眼型と生物学的悪性度
B.組織と肉眼所見

第Ⅲ章 ミクロ診断学―模様を極める
A.ピットパターンからみた組織型
B.組織型からみたピットパターン

第Ⅳ章 マクロとミクロの実践的統一
1.「色→形→模様」が腫瘍診断の鉄則
2.内視鏡の各段階で観るポイント
3.拡大観察の実際
4.実体顕微鏡撮影の手順
5.目標とする完全写真
6.画像は作るものである
7.存在診断
8.腫瘍診断
9.癌診断
10.深達度診断
11.陥凹の評価
12.全割による細胞構築mapping
13.色→形→模様の診断学まとめ

第Ⅴ章 症例集―「対比」の診断学

おわりに
索引

ジャンル:
医学 > 臨床医学一般 医学 > 臨床医学内科系
販売開始:
2019/01/25
ページ数
211ページ
ファイルサイズ:
27.13MB
CODE:
J0010424BK0079630001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
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