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川端文学への視界28

立ち読み

川端文学への視界28

著者:
川端康成学会
出版社:
銀の鈴社

概要:

年報2013
川端康成学会年報 28
 
 
川端康成氏のノーベル賞受賞以前より発足した、国際的な研究会。生前は川端氏も講演会など協力された。
30余年にわたり、熱心な会員たちの研究活動の場となって今に至る。海外からも多くの会員参加があり、年間編集として地道に続けられている。


目次:

●筆頭随筆
・学会存続の要件/林 武志
●川端康成没後四〇周年記念大会講演
・川端康成にとって源氏物語はどのような存在だったのか/伊井春樹
●川端康成学会・横光利一文学会第二回合同研究集会論文
・アヴァンギャルドにおける川端康成のサタイやー「文芸時代」の合評会を中心にー/須藤宏明
・「ダダ主義」と「新感覚派」のあいだー川端康成「新進作家の新傾向解説」再考ー/仁平政人
●論文
・川端康成と囲碁ー全集未収録文「坂田名人に捧げる」から遡って/深澤晴美
・川端康成「十六歳の日記」試論ーなぜ〈日記〉は破られたかー/舘 健一
・大阪府立茨木中学校における五箇年の教育の実態ー「生徒の肩に柩をのせて」と「十六歳の日記」への影響を中心にー/宮崎尚子
・川端康成「山の音」と小津安二郎監督『晩春』ー小説と映画のあいだー/田村充正
●資料紹介
・川端康成新資料についてー「今日の扉」「浅草日記」および全集未収録作品一覧ー/石川偉子
●報告
・韓国日本近代文学会 参加報告/福田淳子
●書評
・森春雄著『川端康成『掌の小説』論ー「有難う」その他』/野末 明
・澤田繁晴著『炎舞 文学・美術散策』/平山三男
・渡辺綱纜著『夕日に魅せられた川端康成と日向路』/吉田秀樹
●研究動向
・川端康成研究展望二〇一二・一〜二〇一二・一二/杉井和子
・川端康成研究文献目録(二〇一〇年)/田村嘉勝
・川端康成関係行事・刊行一覧(二〇一二年)/堀内 京
・学会記録(平成二四年度)/佐藤翔哉
 
編集後記/田村充正

ジャンル:
人文・思想 > 国語学 教育 > 教育一般
販売開始:
2013/11/21
ページ数
186ページ
ファイルサイズ:
48.98MB
CODE:
J0010148BK0008154001
対応デバイス:
  購入 レンタル
価格(税込) 772円 -
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