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九戸戦始末記 北斗英雄伝 第四巻

立ち読み

九戸戦始末記 北斗英雄伝 第四巻

著者:
早坂昇龍
出版社:
学術研究出版

概要:

天正十九年六月。浄法寺左京亮は、九戸方大湯四郎左衛門のいる鹿角鹿倉館に向かうが、浄法寺軍が館を攻略しに来たと解釈した館兵によって、左京亮一行は狙い撃ちされた。
七月十三日、浄法寺修理は大光寺光親、毛馬内権之助、大湯五平衛と合流し、大湯四郎左衛門のいる鹿倉館を攻めた。包囲軍は数に勝る。波状攻撃を受け、二百名近くいた館兵は半減し、四郎左衛門は鹿倉館を脱出し、宮野城に向かった。
天正十九年八月十八日。上方軍の蒲生先遣隊三千騎が沼宮内口に布陣した。
攻め手の軍大将、蒲生四郎兵衛(郷安)の命により、騎馬兵は山頂の北の主館大手門と、南館下からの二手に分かれ、城内に攻め入るものとした。
三日後の昼前に、沼宮内に堀尾吉晴、石田三成らの軍勢が到着した。
蒲生四郎兵衛は、総勢二万五千を超える勢力となった討伐軍を率い、沼宮内城に総攻撃を掛けた。疾風らの狙いは、敵兵が中に攻め入った時に城を爆破し、損害を与えることである。南郭の爆破は成功し、敵に多大な損害を与えた。しかし、数に勝る蒲生軍は大手門口から攻め入り、権太夫と仙鬼の二人は銃弾に倒れる。城は敵の手に落ちた。
天正十九年八月二十五日。上方先手第一陣の五千兵が一戸城への攻撃を開始した。
いよいよ九戸党の主要な拠点への攻撃が始まった。


ジャンル:
文芸 > 歴史・時代小説
販売開始:
2019/02/21
ページ数
308ページ
ファイルサイズ:
72.48MB
CODE:
J0010380BK0099148001
対応デバイス:
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商品価格(税込) ¥504 -
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