薄荷刀と本
概要:
刀箭磨(とうやま)は本の町である、といって差し支えないだろう――。顔が本の動物に食べられ、右手を喪失した主人公。その右手は薄荷刀(はっかとう)に存在すると空想する。「顔の本」を拾い、図書館へ届け、書棚に納める。顔が本の人間と、顔が本の動物、コーヴェ・アンネイの図書館にまつわる物語。他、小説「マイクロノベル」40本、「ページの人」「リビング本」「文字の涙」
商品情報
- 販売開始:
- 2023/05/15
- ページ数
- 281ページ
- ファイルサイズ:
- 163.06MB
- ファイル形式
- epub
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| 商品価格(税込) | ¥715 | - |
| 閲覧可能期間 | 無期限 | - |
薄荷刀と本
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