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【PREMIUM】 疾れ!逆ハンぐれん隊01 深夜特送車No.1

立ち読み

【PREMIUM】 疾れ!逆ハンぐれん隊01 深夜特送車No.1

著者:
五木寛之
出版社:
ぽらりす

概要:

BMW・アルピナB7ターボ、メルセデス・300SEL.6.3を駆って、ジロー、ミハル、竜さんが大活躍! 特別輸送を請け負う"ヨコハマ・エクスプレス"を設立。そんな生まれたての新会社に意外な初仕事が舞い込む。さる国のVIPを、東京から京都まで運んでほしい、と。東名高速で展開する痛快カーチェイス。80~90年代のクルマ世代を沸かせた、あのユーモア・カーアクション小説シリーズが電子出版で復活! 【PREMIUM】では、登場する五木寛之さんの“お気に入りクルマ”を中心に、それにまつわるフィーリング試乗、対談なども同載する新趣向で!
 
【PREMIUM】版は、五木作品のドラマ展開に歩調を合わせて、登場するクルマや、その執筆時に五木さんが何を考え、何をしようとしていたのか、どんなできごとに時代の動きを予感していたのかを深掘りする豪華版である。トークには著者に加えて、徳大寺有恒、黒澤元治、正岡貞雄、各氏が参加し登場するクルマの哲学的教養を指南する。
 
さらに、小説の区切りとなる各章の扉ページに、クルマをメディアとして、光と影と色を表現するカメラマン北畠主税の作品を投入、紙のメディアとは異次元の鮮やかな「フォトギャラリー」になっている。
 
 
疾れ!逆ハンぐれん隊 Part1 深夜特送車NO.1篇
 
GSスタンド勤務の青年ジローは、美容師見習いのミハルと、ひょんなことから一緒にアルバイトをすることになった。雇い主は漫画家のバンドー先生だ。免許を持っていないのに、先生のガレージには超豪華マシンがゴロゴロ。そのクルマたちの慣らし運転とメンテナンスがジローたちの仕事だ。が、ある日、ミハルが高速ヨコハネ線をドーンと時速250キロで走りぬける怪物ベンツと遭遇。バンドー先生の命令一下、ジローとミハルは怪物の正体追跡を開始した!
 
【PREMIUM】
1 アルピナB7ターボ クーペ1
2 フェラーリ・テスタロッサ
3 メルセデス・ベンツ 300SEL 6.3
4 メルセデス・ベンツ 300SEL 6.3(そのⅡ)


目次:

1 謎の暴走カーに出会った夜
2 その娘はB7でやってきた
3 テスタロッサで散歩する男
4 バンドー先生あらわる
5 ミハルと最初に出会った日
6 ミハルの過去を知りたいか?
7 バンドー先生やる気を出す
8 怪物セダンはいつ出るか?
9 十三日目の金曜日、ついに
10 B7対6•3 東名を疾走中
11 名神高速から日本海へ北上
12 謎のドライバーついに登場
13 深夜特送の国家機密とは?
14 怪物男の奇妙な反抗的人生
15 ミハルとジローの人生相談
16 バンドー先生おおいに共鳴す
著作権に関するご注意

ジャンル:
文芸 > 小説(国内) 文芸 > 日本文学/国文学 文芸 > ライトノベル/ティーンズノベル 趣味 > くるま・バイク 趣味 > 旅行
販売開始:
2016/12/15
ファイルサイズ:
6.61MB
CODE:
J0010123BK0058908001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 648円 -
閲覧可能期間 無期限 -
ダウンロード可能期間 無期限 -
ダウンロード回数 制限なし -
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粋な名車が次々に登場する軽快かつ読み応え充実の名著!


著者の五木寛之(いつき ひろゆき)氏は1967年に「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞を受賞。
その後は、小説家・放送作家として幅広く活躍している巨匠作家。
そんな五木寛之氏があらたなジャンルを切り開くような軽快なタッチの
元祖ライトノベル的な作品が『疾れ!逆ハンぐれん隊』である。

作品は名車とそこに関わる人々の深層心理まで深く描写し、人間味あふれる作品である。

そのすべてがマニアックな車に関係する小説となっているため、
五木氏のファンのみならず、車に興味のない読書好きの人からカーマニアまで
ワクワクさせられること間違いなしだ。

文中には、多数の車関連雑誌に携わり、「ベストカー」および「ベストモータリング」創刊責任者である、
正岡貞雄(まさおか さだお)氏の記事にも注目である。

正岡氏による名車についての入念な取材記事も読みごたえ十分。
登場する車はただの工業製品に留まらず、文学的な意味付けや時代背景などの解説は深く、
哲学的な領域の教養でもあると感じさせて小説をさらに味わい深いものへと昇華してくれる。

車ファン、マニアであれば、シリーズ中で「アルピナ B7 ターボ」や「ブガッティ」「ゲレンデ・ヴァーゲン」など、
知る人ぞ知る当時の名車が紹介されている点も必見。

作中には、実際の名車の写真もふんだんに掲載されているため、
今は見ることすらも難しい名車を楽しみたい人にもおすすめである。

小説好きな人、ドライブが大好きな人、人間味溢れる名著に出会いたい人におすすめできる名作と言えよう。


【PREMIUM】 疾れ!逆ハンぐれん隊01 深夜特送車No.1
販売(無期限): 税込 648