「紙とデジタル」ゼロからイチへ 小出版の成功事例に見るヒント
概要:
小規模出版社のためのデジタル出版実践ガイド
小規模出版社が、デジタル出版を始めるにはどのようにしたら良いのか、何をしたら良いのか迷ったときに読むガイドブック。前半は、EPUB制作から販売までの作業や費用について実践的に解説。後半では、先駆者の活用事例をインタビュー形式で紹介。
【目次】
はじめに
第1章 デジタル出版と「七つの壁」
第2章 EPUBを作る
第3章 EPUBを売る
第4章 デジタル版で小説家デビュー
― 小説家・住野よる先生の場合―
第5章 小規模出版社とデジタル出版
―ポット出版の場合―
第6章 サブスクがもたらす新しい絵本の形
―イマジネイション・プラスの場合―
第7章 デジタル出版で著作権の可能性を引き出す
―コルクの場合―
第8章 デジタル出版で読者に寄り添う出版社
―百万年書房の場合―
第9章 絵本作家からみた電子書籍
―絵本作家・五味太郎先生の場合―
おわりに
【著者】
三枝潤子
大学卒業後、学術書の出版社培風館に勤務、営業部にて宣伝・広告を担当。2004年よりポプラ社に勤務。翻訳出版権の売買に従事。その後グループ会社の中国法人にて同事業の新規立ち上げと人材育成に従事。2020年秋からボイジャーに参加。現在は主に出版マーケティングを担当している。
「紙とデジタル」ゼロからイチへ 小出版の成功事例に見るヒント
販売(無期限): ¥ 1,100(税込) / ギフト購入: ¥1,100 (税込)
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