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花二三

花二三

著者:
若山牧水
出版社:
ConTenDo

概要:

 梅のかをりを言ふ人が多いが、私は寧ろ沈丁花を擧げる。
梅のいゝのは一輪二輪づつ枯れた樣な枝の先に見えそめた時がいゝので、眞盛りから褪せそめたころにかけては誠に興ざめた眺めである。
そしてその頃になつて漸く匂ひがたつて來る。
もつとも一輪摘んで鼻の先に持つて來れば匂ふであらうがそれでは...


(本文冒頭より抜粋)

ジャンル:
文芸 > エッセイ 文芸 > 日本文学/国文学 無料文庫 > 無料文庫
商品情報
販売開始:
2016/02/22
ファイルサイズ:
1.27MB
ファイル形式
epub
【販売形態】
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