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苅萱・石堂丸物語とその伝説

立ち読み

苅萱・石堂丸物語とその伝説

著者:
弓削 淳一
出版社:
学術研究出版

概要:

落花に無常を感じ,一切を捨てて出家した苅萱道心と,父の顔を知らずに育った石堂丸。親子の奇縁をテーマにした「苅萱・石堂丸物語」は,苅萱の関跡(太宰府)を出発点に,女人禁制の高野山を舞台に展開し,長野善光寺付近の西光寺・往生寺に帰結する。
この物語は,能・説経浄瑠璃・人形浄瑠璃・歌舞伎・勧化本などに文芸化され,高野山苅萱堂や西光寺・往生寺では絵解きによって現在も語り伝えられている。
本書では「苅萱・石堂丸物語」とそれにまつわる伝説を,唱導文芸論で読み解き,伝説の関係地を現地調査。伝説の宗教的背景・唱導のテキスト・伝説の運搬者に着目して考察する。

著者紹介:
弓削淳一(ユゲ ジュンイチ) 1970年福岡市生まれ。
1999年西南学院大学大学院文学研究科国際文化専攻修了。
現在,佛教大学大学院(通信教育課程)博士後期課程文学研究科歴史学専攻に在学中。
「博多町家」ふるさと館学芸員を経て,1999年4月から2021年3月まで福岡市公立中学校に勤務(教諭・指導教諭・教頭)。その間,バンコク日本人学校教諭(文部科学省派遣),福岡市教育センター長期研修員,福岡市教育委員会主任指導主事としても勤務。
日本経済大学准教授を経て,現在,筑紫女学園中学校・高等学校教諭(社会科,地理・歴史科)。
【著書・おもな論文】
『タイ王国の教材化と小中連携教育』(2011年,風詠社)
「筑前社家神楽の『磯良舞』」(2019年,「伝承文学研究」第68号)
「中学校社会科学習指導における『問いの構造図』の事例開発」(2021年,日本経大論集第51巻第1号)
「中世神話としての干珠・満珠譚―『八幡愚童訓』の豊姫に注目して―」(2025年,「伝承文学研究」第74号)
【受賞歴】
第62回読売教育賞社会科教育部門優秀賞:「郷土の歴史遺産を教材化する~九州国立博物館・地域のNPOと連携した金印学習を中心として~」(2013年)
文部科学大臣優秀教員表彰(2015年)

ジャンル:
人文・思想 > 歴史 人文・思想 > 文芸
商品情報
販売開始:
2026/01/09
ファイルサイズ:
72.96MB
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