「チャチャヌプリ」という山について考える 知床半島、千島列島に聳えた「チャチャヌプリ」とは何か?「シレトコ岬の法則」との関係は?
概要:
3700年前、シレトコ岬の最高峰だった硫黄山。人々はその山を「チャチャヌプリ(長老の山)」と呼んでいた。北海道にある山々の名称の由来や山岳信仰の内容などを通して、その山がどのような意味を持っていたのかを考えてみたい。
著者紹介:
大谷 和男(おおたに かずお)
1960年、広島市生まれ、関東育ち。大学時代に北海道の知床に魅せられ、社会人となり関東から北海道の山を目指す登山を開始。ライフワークは知床から千島列島、カムチャッカ半島。埼玉県深谷山岳会OB。化学会社(昭和電工)の技術者(2021年5月に退職)。2005年1月~2008年4月まで上海に赴任し、中国を知る。2021年以降、毎年5~10月を北海道で暮らし、北海道の旧石器時代~アイヌの時代について調査している。著書に『千島列島の山を目指して』『上海駐在員が歩いた中国』『続・上海駐在員が歩いた中国』『3つの知床岬とサハリン』『中国、モンゴルの砂漠を訪ねて』『「シレトコ岬の法則」を考える』『古代千島列島ルートについて考える』『埋もれていた山行記録』がある。
- ジャンル:
- 人文・思想 > 歴史 趣味 > 登山 地理・ガイド > ガイド
「チャチャヌプリ」という山について考える 知床半島、千島列島に聳えた「チャチャヌプリ」とは何か?「シレトコ岬の法則」との関係は?
販売(無期限): ¥ 1,760(税込) / ギフト購入: ¥1,760 (税込)
販売(無期限): ¥ 1,760(税込) / ギフト購入: ¥1,760 (税込)
