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食べる機能啓発ハンドブック    口腔機能維持・向上のための体操カレンダー      (災害時「要援護者」備蓄品例付き)

立ち読み

食べる機能啓発ハンドブック  口腔機能維持・向上のための体操カレンダー (災害時「要援護者」備蓄品例付き)

著者:
メディカルケア協会
出版社:
Be-HEALTHY Association

概要:

 ムセたり、お薬が飲みづらいなど・・・感じ始めたら、要注意!

 「食べる」行為は、食べ物を「食べ物として認識」し、「食べたい(意欲)」と思うところから始まります。そして食べ物を口に運び、「咀嚼(噛む)」して、「嚥下(飲み込む)」するといった連続の動作から成り立っています。
 でも「食べる」ことは、単に口から「食物を摂取する」あるいは「栄養を摂る」という意味だけではありません。食べることで美味しさを味わい、生きる活力となり、生きがいを感じることに繋がっていきます。
 ところが、この当たり前にできている行為が加齢により衰えてくることがわかってきました。食べる機能が低下してくると、美味しく楽しく食べるということが難しくなります。すると食事に対して消極的になることで、栄養が不足し、体力や免疫も低下し、低栄養や肺炎など全身の機能低下につながってしまいます。
 一旦低下した機能は、普段過ごしているような生活を送るだけでは取り戻すことができません。でも食べる行為に使っている口やのど筋肉を訓練することで改善します。また、栄養バランスを考慮したうえで食べやすい食物を選択するということも必要になってきます。
 食べることを楽しみ、元気な体で過ごせるように、食べる機能を衰えさせないために、日ごろから口やのどを鍛えていくことが大切です。そして、食べる機能や栄養の正しい知識を身につけておくことが重要なのです。

 このハンドブックは日本大学歯学部摂食機能療法学講座の監修の下、日々の生活で知っておいてほしい口腔ケア、栄養や訓練方法などがわかりやすくまとめてあります。
 口やのどを鍛える訓練にはたくさんの種類があるため、毎日忘れることなく、楽しみながら鍛えていただけるように、カレンダー方式を取り入れています。月ごとにメニューが変わり、飽きることなく取り組むことができ、レベルアップを図っていきます。

 また、いつも見えるところに貼って成果を書き込めるように、B3サイズの「食べるしあわせいつまでもカレンダー」も作成しています。併せて活用するとより効果的です。

 
 歯科医師や歯科衛生士、リハビリや介護の専門職の方々は摂食嚥下機能向上の指導や継続フォローに是非ご活用ください。
  デイサービスや高齢者サロン、ご自宅で多くの高齢者が毎日実践し、喜んでいただいています。
 1日1日の訓練を楽しくこなし続けることで、生活の一部として習慣化していきます。
 
 ご家族やお仲間とみんなで一緒に本書に取り組んで、生涯にわたって美味しい食事を楽しみましょう。

 

 
 


目次:

目次 
食べるしあわせいつまでもカレンダーのねらい、特徴、利点、内容の意義、使い方について
食べるしあわせいつまでもカレンダー「第1回~第12回」
「食べるしあわせいつまでも」のための30の心得(「口腔ケアコラム」付き)
1.『体操と栄養の関係』
2.『食べる幸せいつまでもカレンダ-の特徴』
3.『体操を実施する前に、次のことを確認してみましょう』
4.『口腔ケアコラム:口腔ケアのやり方』
5.『口腔コラム: 口腔ケアで肺炎予防!』
6.『加齢に伴う「食べる力」の低下』
7.『姿勢と飲み込み』
8.『オーラル・フレイルって何?』
9.『口腔ケアコラム:口腔ケアで身体が元気に!?』
10.『口腔ケアコラム:舌の掃除って?』
11.『高齢者の食事で気をつけること』
12.『食事をより美味しくするポイント』
13.『脱水にも気をつけよう』
14.『口腔ケアコラム:口腔ケアで認知症予防!?』
15.『高齢者と低栄養』
16.『健康的体格(BMI)計算方法』
17.『高齢者にとっての栄養・食品、五大栄養素の働きと主要な食品』
18.『低栄養の早期発見チェック』
19.『低栄養に見られやすい外観や動作』
20.『口腔ケアコラム:口臭って?』
21.『噛む力と栄養素等摂取量・食品群別摂取量』
22.『一般的に食べにくいものとは?』
23.『高齢者の食べにくいもの例』
24.『調理や献立を工夫して食事で「食べる力」をつけよう』
25.『こんな食べ物は気をつけて食べましょう』
26.『食品群別にみた食べにくさ、食べやすさ』
27.『手軽に栄養を補充する工夫(低栄養視点で)』
28.『常備しておくと役立つ食品 市販のものも賢く活用』
29.『口腔ケアコラム:災害時の口腔ケアについて』
30.『えんげちゃんダンスで食べるしあわせいつまでも!』

食べる機能を支援する啓発活動ツールのご紹介

ジャンル:
看護学 > 看護学一般 生活 > 健康法 ライフスタイル > 健康
販売開始:
2018/09/28
ページ数
40ページ
ファイルサイズ:
11.17MB
CODE:
J0010431BK0076722001
対応デバイス:
WindowsPCAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 2,700円 -
閲覧可能期間 無期限 -
ダウンロード可能期間 無期限 -
ダウンロード回数 5回 -
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食べる機能啓発ハンドブック  口腔機能維持・向上のための体操カレンダー (災害時「要援護者」備蓄品例付き)
販売(無期限): 税込 2,700