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謎解き!宮崎ジブリアニメ ~『借りぐらしのアリエッティ』までの成長の軌跡~

謎解き!宮崎ジブリアニメ ~『借りぐらしのアリエッティ』までの成長の軌跡~

著者:
佐々木隆
出版社:
ベストセラーズ

◆◇◆ スタッフおすすめ! ◆◇◆
映画は色々な解釈が出来るのが魅力の1つですが、
ジブリ作品は殊更それが際立っているように思います。
こちらの1冊は、ある観点からジブリ代表作をそれぞれ細かく考察しています。
アニメと原作の違いや、名場面や名台詞に隠された意図、小さな疑問点まで、
きっと「あ、そういう見方もあるんだ!」や「そう思ってた!」なんて
呟きながら読んでしまいますよ。
読了後、改めて映画を観ると、きっと違う見え方が出来たり新たな発見があったり、
ますますその魅力にはまってしまうこと請け合いです!【ウェンズデー】

概要:

宮崎ジブリアニメの個々の作品では、以前に見た宮崎ジブリアニメの1シーンに酷似しているシーンに遭遇することがよくあります。
たとえば、『借りぐらしのアリエッティ』でも、「わすれもの」と記されたメモ書き、ネコバスに似たネコのしぐさなど、『となりのトトロ』やその他の作品を思い出させる場面が出てきます。そして、どの作品でも、必ず空を飛ぶ場面が必ず一度は出てきます。
似たようなモチーフが少しずつ変奏され、新たな作品に仕上がるとき、そこにはどんなメッセージが込められているのでしょうか。
本書は、個々の作品を単体で見ているだけではわからない、一連の「成長する」作品シリーズとしての視点を提示します。そう、宮崎ジブリアニメで成長しているのは主人公たちだけではありません。作品シリーズとしても成長しているのです。

≪目次≫
はじめに――希望としてのアニメーション
第1章 借りぐらしのアリエッティ(2010年)
第2章 風の谷のナウシカ(1984年)
第3章 天空の城ラピュタ(1986年)
第4章 となりのトトロ(1988年)
第5章 魔女の宅急便(1989年)
第6章 紅の豚(1992年)
第7章 耳をすませば(1995年)
第8章 もののけ姫(1997年)
第9章 千と千尋の神隠し(2001年)
第10章 ハウルの動く城(2004年)
第11章 崖の上のポニョ(2008年)
あとがき

ジャンル:
文芸 > 実写化・アニメ化・ノベライズ 文芸 > 文芸一般 芸術・教養 > 雑学・知識
販売開始:
2015/09/25
ファイルサイズ:
0.55MB
CODE:
J0019002BK0033093001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 649円 -
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