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田中角栄と越山会の女王

立ち読み

田中角栄と越山会の女王

著者:
大下英治
出版社:
イースト・プレス

◆◇◆ スタッフおすすめ! ◆◇◆
田中角栄の政治的な伴侶であり、恋人でもあった佐藤昭。
若き日の角栄との運命的な出会いから
角栄没後も自民党最大派閥「田中派」に君臨し影響を持ち続けた
"越山会の女王”の生涯を描いた物語です。【ろんぐびーち】

概要:

「越山会の女王」として、ロッキード事件後も田中角栄元総理の金庫番として、さらに6名の総理を輩出する自由民主党最大派閥「田中派」の中枢を陰に日向に支えた佐藤昭は、まさに昭和を代表する“ゴッドマザー”であり、「田中角栄の運命の女」であった。
新潟県柏崎出身の昭は、身内がみな病死し天涯孤独の身となる。同郷出身の若き代議士・田中角栄と出逢うことで、巨像蠢く永田町において、のちに田中総理の片腕となる「女王」として君臨するまでの物語は昭和の政治裏面史であり、田中角栄という戦後日本を体現した男の、強烈な情愛に敢然と応えた女王の喜びと悲しみのラブストーリーである。
角栄没後も梶山静六、橋本龍太郎、小沢一郎ら平成期の政治の表舞台に立つ主要政治家から「ママ」と呼ばれ政界に影響力を持ち続けた「影のファーストレディー」。昭和を代表する男と女の生涯は、吹雪が突き刺す冬の日本海と雪水が溶けだし豊穣な新潟の米を生む土壌との二重奏であり、動的・静的「情念と絶対権力」の息づかいが今にも甦る。
知られざる「田中角栄の秘中の女」の般若像を関係者の生の証言、総力取材から描く巨艦ノンフィクション!

ジャンル:
芸術・教養 > 人物評伝 社会・政治 > 政治
販売開始:
2016/10/04
ファイルサイズ:
3.47MB
CODE:
J0019002BK0055937001
対応デバイス:
WindowsPCAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 1,350円 -
閲覧可能期間 無期限 -
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田中角栄と越山会の女王
販売(無期限): 税込 1,350