いらっしゃいませ ゲスト様

ー 今、あなたの読みたいをすぐ叶えます ー

»TOP > ジャンル別 > 語学 > 日本語・国語 > だめだし日本語論
だめだし日本語論

だめだし日本語論

著者:
橋本治
出版社:
太田出版

概要:

日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった――
成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。
あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。

■日本語のできあがり方 鎌倉時代まで
文字を持たなかった日本人
日本語のDNA螺旋構造
外国に説明できない日本史
学問に向かない日本語
日本語は「意味の言葉」ではない
言葉は神から与えられる?
お経を日本語に訳さなかった理由
言葉はまず音であった
音の多様性
ひらがなができた理由
歌があったから日本語がある
話し言葉を文字化する日本、文字化しない朝鮮
男女のコミュニケーションが国家体制の根幹
書きながら成長する紫式部
男は和歌が詠めない
公式には認めない女性とひらがな

ジャンル:
語学 > 日本語・国語
販売開始:
2017/06/27
ファイルサイズ:
17.85MB
CODE:
J0019002BK0064620001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 1,620円 -
閲覧可能期間 無期限 -
ダウンロード可能期間 無期限 -
ダウンロード回数 制限なし -
Twitter    Hatebu  Googleplus 
だめだし日本語論
販売(無期限): 税込 1,620