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しるもの読物

しるもの読物

著者:
木村衣有子
出版社:
ボイジャー

概要:

今日も「しるもの」はあなたの傍にあるーー食にまつわる文章の名手・木村衣有子が、四季の「しるもの」にまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説で描く意欲作!

味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ・・・・・・四季折々の「しるもの」にまつわる風景を、エッセイ、ブックエッセイ、連作短編小説で描き出す、著者の新境地!

帯コメント:滝口悠生(小説家)
季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。
その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。
これぞ文芸の椀。

【目次】
早春
豚肉とベーコン・シチューの壁・胡麻すりと豚汁・パンと白いシチュー

初夏
トマトの皮と色・きゅうりのしるもの・ミネストローネの柄・スコール、冷や汁

盛夏~初秋
とうもろこしの第一印象・アンディ・ウォーホルを知った頃・めんつゆ現代史・自販機とおさげ髪・クリームチキン味・うどんスープ


百合子の果汁、私のジャム・コーヒーをはかる・紅茶の入口・りんごジュースをあたためる・ペアマグ


出汁と味噌の近況・味噌汁の具を読む・インスタントラーメンをえがく女たち
おにぎり屋の味噌汁・豆腐・そばやの中華そば・レシピの行間を読む料理本・本の中の味噌汁論・器

【著者】
木村衣有子
作家。1975年栃木県生まれ。主な著書に『家庭料理の窓』(平凡社)、『味見したい本』(ちくま文庫オリジナル)、『BOOKSのんべえ』(文藝春秋)、『生活は物語である 雑誌「クウネル」を振り返る』(BOOKNERD)、編著に『昭和 女たちの食随筆』(中公文庫オリジナル)がある。リトルプレス『私的コーヒーAtoZ』『ピロシキビリヤニ』『底にタッチするまでが私の時間 よりぬきベルク通信 1号から150号まで』も好評発売中。

ジャンル:
文芸 > エッセイ 日記手帳 > 日記
商品情報
販売開始:
2026/02/13
ファイルサイズ:
3.93MB
ファイル形式
epub
【販売形態】
  購入 レンタル
商品価格(税込) ¥2,200 -
閲覧可能期間 無期限 -

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