イタリアからの警告
概要:
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メローニ首相が直面する中国・移民問題を
“明日の日本”にするな!
日本では移民問題、そして中国との関係が大きな関心を集めています。欧州諸国は多くの移民・難民を受け入れており、そのために、国内でさまざまな軋轢や治安悪化が発生しています。また、イタリアは中国と「一帯一路」を締結、結果、あまり成果なく脱退しました。著者はイタリア(ミラノ)在地で、ここ十数年のイタリアの変化を肌身で感じてきました。そこで見聞きしたイタリアの恐るべき現実を初著作で問います。
移民・難民の扱い、中国との「一帯一路」…
日本はイタリアの“教訓”から学ぶべき――
・早苗とメローニがつくる国際政治の「保守」の絆
・移民・難民問題で分断されたイタリア社会
・医療現場が崩壊した南イタリア
・「ヨーロッパを守れ!」――移民推進のEUに高まる反対の声
・一帯一路を脱退したイタリア――中国と安易に手を組むな
・移民を一度受け入れたらもう元に戻せない など
経済・治安・文化を守るために――
イタリアを見渡すと、理想と現実のギャップが常に横たわっている。理想だけを掲げれば破綻は早い。現実の経済構造、社会構成、人的資源の制約を直視せずして変革は空虚となるのだ。日本は、そのギャップを冷静に見据えつつ、自らの特殊性に根差した発展と選択を問わねばならない――。
ヴィズマーラ恵子(けいこ)
福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗「MATCHA STORE」代表取締役。中学校の美術家教師を経て2000年にイタリアへ渡り、フィレンツェ留学後ミラノに移住。ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗、スパーカー並行輸出コンサル会社を経営。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。
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