レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う
概要:
日本の警察の人種差別に切り込んだ初の書籍
外見と犯罪を結びつけて、警察官が職務質問をすることは典型的なレイシャル・プロファイリングである。東京弁護士会の調査等から実態を明らかにし、法制度、海外の判例、警察実務、統計的差別との関係など多角的に検証する。
※本書は、大月書店刊『レイシャル・プロファイリング――警察による人種差別を問う』の電子書籍版です。
【目次】
序 論(宮下萌・明戸隆浩)
第1部 レイシャル・プロファイリングの実態と司法
第2部 多角的な視点からレイシャル・プロファイリングを考える
【著者】
宮下萌
みやした・もえ
弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。「ネットと人権法研究会」メンバー。ヘイトスピーチ、人種差別とテクノロジー、レイシャル・プロファイリング、ビジネスと人権、複合差別などのテーマにとりくむ。著書に『テクノロジーと差別』(編著、解放出版社、2022年)。
レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う
販売(無期限): ¥ 4,400(税込) / ギフト購入: ¥4,400 (税込)
販売(無期限): ¥ 4,400(税込) / ギフト購入: ¥4,400 (税込)
