
~駿河城御前試合第一試合~ 無明逆流れ1 とみ新蔵作品第2集
概要:
寛永六年、徳川秀長の面全で行われた寛永御前試合。その第一番に行われた対戦に現れたのは、稀有の美貌であるに拘らず両
眼盲の男と、重苦しい感じながら秀抜な顔貌の隻腕の男だった。そして幕の裏には、それぞれに付き添ってきた凄艶な年増女
と若く清楚な美女が…。二人の男は、濃尾一帯に聴こえた無双の達人・岩木虎眼の弟子、伊良子清玄と藤木源之助であった。
虎眼の跡目を巡る戦いで、伊良子は両目を失い、藤木は左腕を失ったのだ。またそれは、伊良子に恋した虎眼の妻・いくと、
親の仇伊良子を憎む虎眼の娘・三重との愛憎劇でもある。伊良子の秘剣・無明逆流れと、鉄をも両断する藤木の斬岩剣の激突!
悲劇の結末は…?
「無明逆流れ」他に「美童記」を収録。 (閉じる)
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~駿河城御前試合第一試合~ 無明逆流れ1 とみ新蔵作品第2集
販売(無期限): ¥ 440(税込)
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