いらっしゃいませ ゲスト様

ー 今、あなたの読みたいをすぐ叶えます ー

»TOP > ジャンル別 > 文芸 > エッセイ > こがらし ――南駅余情――
こがらし ――南駅余情――

こがらし ――南駅余情――

著者:
岩本素白
出版社:
ConTenDo

概要:

 こがらし、筑波おろし、そういう言葉を明治中期の東京の少年達は早くから知って居た。
そうして其の言葉を、自分達の書くものの中などにも使って居た。
それは寒さが今よりも早く来たし、衣料も今のように温い毛の物などが無く、風がひどく身に沁みて、始終人がそういう言葉を口にしたからであった。
十...


(本文冒頭より抜粋)

ジャンル:
文芸 > エッセイ 文芸 > 日本文学/国文学 無料文庫 > 無料文庫
商品情報
販売開始:
2016/06/06
ファイルサイズ:
0.66MB
ファイル形式
epub
【販売形態】
  購入 レンタル
商品価格(税込) ¥0 -
閲覧可能期間 無期限 -

閲覧環境と対応デバイス
【閲覧環境】

ブラウザビューア・PC版ConTenDoビューア・モバイルビューア


【対応デバイス】
【ブラウザビューア】
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhoneiPad

【PC版ConTenDoビューア】
dev_PC01dev_PC04

【モバイルビューア】
dev_SP01dev_SP02
X    Hatebu 

原則、返金不可
詳細はこちら

この著作者による商品

こがらし ――南駅余情――
販売(無期限): ¥ 0(税込)