古代史シリーズ10 「天皇の国史」 第2部「古墳時代から奈良時代へ」
- 著者:
- 井上正和
- 出版社:
- ISM研/情報戦略モデル研究所
概要:
本冊子は、筆者が古代史セミナーを実施している中で、講義録を製本化したものです。
当シリーズ「天皇の国史」の第二部は「古墳時代から奈良時代へ」と題し、各時代の天皇の有り様を取り上げます第一・二章の古墳時代は八紘一宇の思想のもとに国家統一を図った時代、第三章の飛鳥時代は内外政に向けた律令国家づくりの時代、第四・五章の奈良時代は律令制度の実施と仏教を鎮護国家の守り神とした時代である。日本国家が形作られていくにつれて天皇をめぐる権力闘争が激化していきます。
目次:
はじめに
第一章 「古墳時代(前編)」
第一話 前方後円墳の意味
第二話 国家統一へのヤマト朝廷の特性
コラム:「纏向古墳群」
第二章 「古墳時代(後編)」
第三話 婚姻による国家統合
第四話 雄略天皇と支那王朝
第五話 大陸文化の摂取と古墳時代の終焉
第六話 律令国家づくりの始まり
コラム:倭の五王と中国南朝との交渉
第三章 「飛鳥時代」
第一話 聖徳太子の新政
第二話 律令国家の完成に向けて
第三話 律令国家の完成
コラム:「中国(唐)の律令制との大きな違い」
第四章 「奈良時代(前編)」
第一話 平城京遷都と記紀編纂
第二話 聖武天皇の治政
コラム:「古事記と万葉仮名」
第五章 「奈良時代(後編)
第三話 聖武天皇の治政下の出来事」
第四話 平城京から平安京へ
コラム:「律宗」
おわりに
古代史シリーズ10 「天皇の国史」 第2部「古墳時代から奈良時代へ」
販売(無期限): ¥ 1,100(税込) / ギフト購入: ¥1,100 (税込)
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