たのしい授業2023年12月号 主体的とはどういうことか
- 著者:
- 「たのしい授業」編集委員会
- 出版社:
- ボイジャー
概要:
教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌
「アクティブラーニング」という言葉と共に,「主体的・対話的で深い学び」という言葉が教育の世界で言われるようになってからずいぶん(というほどではないですが)経ちました。しかし,興味もないことを「主体的に」考えなければならないとしたら,これはずいぶん非人道的なことではないでしょうか。「主体的に考えたい」と思うような教材を用意することがまずは求められているのではないかと思います。今月号には,そういう教材と出会い,図らずも「主体的になっちゃった」子どもたちの姿が描かれています。
【目次】
ペーパーファンでXmasリース 岩崎ゆきえ
世界一小さい食べるツリー 小笠原 智
ブックサンタで科学の本を 竹田かずき
めっちゃたのしい!峯岸式〈シュートボール〉 島百合子
初めての書き初め練習はナビ形式で 日高きく代
子どもが動き出すとき 黒田康夫
「主体性なんて大嫌い!」 小原茂巳
「教えて欲しい」という人がいて伝えたいボクがいる 由井宏幸
(板倉聖宣アーカイブズ)戦争と予想と主体性
教師の仕事ってなんだろう? 郡 進
編集委員会ニュース
いつかできるよ! 渡邊真紀子
若手の先生とのQ&A 飯田哲夫
(いたずら博士のオモチャ箱)その他の〈逸品〉 市原千明
おりぞめで広がる「輪」 田村美沙子
2年生と原子の授業 吉川由似
細く長く,仮説実験授業 原田尚賢
ウクライナからきたシェフチェンコくん 扇野 剛
(手描きのページ)風だより 藤原詔子
サークル&研究会案内
おしゃべりが止まらない時もあるけれど 小川 洋
おたよりのページ
仮説社のページ
編集後記
【著者】
「たのしい授業」編集委員会
「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
- ジャンル:
- 教育 > 教育一般
- 販売開始:
- 2023/12/04
- ファイルサイズ:
- 64.14MB
- CODE:
- J0019002BK0146961001
- 対応デバイス:
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