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ひっこしはバスにのって

立ち読み

ひっこしはバスにのって

著者:
季巳明代 くぼたまなぶ
出版社:
銀の鈴社

◆◇◆ スタッフおすすめ! ◆◇◆
初めての引越しに寂しさいっぱいのミミと、同じバスに乗り合わせた女の人。
知らない土地に向かうミミの心情が、繊細なイラストとにより一層切なさを煽ります。
沢山の寂しさで胸がいっぱいのミミに、女の人が小さな期待と希望をくれる物語。
なんだか懐かしい気持ちにさせてくれるノスタルジックな絵本です。【ウェンズデー】

概要:

すずのねえほん
日本図書館協会選定
全国学校図書館協議会選定
日本子どもの本研究会選定
 
 
大好きな生まれ故郷を旅立つ少女ミミと、
バスで乗り合わせた女性との交流。
ほのぼのとした読後感に包まれる絵本です。
 
小学校低学年からでも読めるようになってます。
 
 
★日本図書館協会・全国学校図書館協議会・日本子どもの本研究会選定図書★

ジャンル:
文芸 > ファンタジー(国内) 児童・絵本 > 日本のえほん 児童・絵本 > 大人の絵本
販売開始:
2013/11/21
ページ数
33ページ
ファイルサイズ:
7.04MB
CODE:
J0010148BK0008147001
対応デバイス:
WindowsPCMacブラウザビューアAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
商品価格(税込) ¥472 -
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鹿児島の季巳さんと札幌のくぼたさん。

二人をつないだのは、銀の鈴社の編集長です。

子どもから大人まで、ほんわり心があたたまる、パイプオルガンのような絵本が誕生しました。

やわらかなリズムの無駄のない文章で、女の子の心の揺らぎと、バスに乗り合わせた見知らぬ女性とのあたたかなひとときの交流をえがきます。

主人公のミミは、生まれ育った大好きなひさしやまから、引越すことになったのです。

ゴトゴト揺れるバスの中で、疲れたお母さんは眠っています。

寂しさと不安を抱えて、バスに揺られるミミは、乗り合わせた見知らぬ女性とのふれあいから、新しい世界へ一歩を踏み出す、小さな勇気をもらいます。

路線バスも通らない田舎道を走るバス。

咲き始めたすむれやつくし、たんぽぽたちひとつひとつに、「バイバイ」を言ってきたミミ。

季巳明代さんの作品に、くぼたまなぶさんのほんわりとした絵が寄り添います。

ほわほわっとした湯気の中にいるような、温かな読後感に包まれる、ほのぼのとした絵本です。

じつはこの作品、かつて「ほのぼの童話」で入選となったものがたりです。

初めて原稿を読んだ時に、このお話は読んだことがある、と思ったのも当然です。

私はかつて、「ほのぼの童話」の審査員でした。

私の担当は児童の部でしたが、一般の部も入選作品は全部読んでいたので、記憶に残っていたのです。

絵本となってうまれかわった『ひっこしはバスにのって』。

あなたの心を、きっとふんわりと包んでくれることでしょう。

西野真由美

原則、返金不可
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ひっこしはバスにのって
販売(無期限): ¥ 472(税込)