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北御門二郎 魂の自由を求めて

立ち読み

北御門二郎 魂の自由を求めて

著者:
ぶな葉一
出版社:
銀の鈴社

概要:

日本図書館協会
全国学校図書館協議会
日本子どもの本研究会選定図書
 
 
翻訳家・北御門二郎(きたみかどじろう)は、トルストイの信念に魅せられ、
「人を殺すくらいなら、殺される方を選ぶ」と、
太平洋戦争の折り、死刑覚悟で戦争へ行くことを拒否した人物です。
また、『イワンの馬鹿』などトルストイの作品の翻訳家としても有名です。
 
トルストイの「絶対非暴力、絶対平和」の思想は、
インドのガンジーやキング牧師にも大きな影響を与えました。
たった一つの命、一度きりの人生を悔いなく貫くための指針がぎっしり詰まった1冊です。
 
トルストイの憧れた国は、自由・平等・平和、この3つのある国でした。
翻訳家・北御門二郎はトルストイの信念に魅せられ、彼の作品を翻訳したことでも知られています。
 
 
北御門二郎:1913年(大正2年)熊本県球磨郡湯前町に生まれる。
旧制五校時代に、トルストイの『人は何で生きるか』を読んで感激。東大英文科を退学、徴兵を拒否して、以来「トルストイも言うように、農耕が一番罪がない」と人里離れた熊本県水上村湯山にこもり、農業を営みながら、トルストイの翻訳に没入する。
「翻訳に大切なことは、原書に感動し、読者とその喜びを分かち合いたいと思うこと、だからトルストイが涙して書いた所は、私も泣いて訳します。」
 
 
本名 石田昭義
安曇野に生まれる。
北御門二郎氏と出会い、地の塩書房を設立。
トルストイの作品『イワンの馬鹿』『文読む月日』などを広めることを始めて今日にいたる。
著書に『山のみち』『まぶしい涙』『泣いたゼロ戦』(ともに銀の鈴社刊)


目次:

第一部 北御門二郎 魂の自由を求めて
 
第一章 心の目覚め
第二章 農業者として
第三章 女子高校での修養会で
第四章 エンマ夫人との出会い
第五章 徴兵拒否
第六章 戦争中の生活と友情
第七章 真の翻訳とは
第八章 憲法九条と『イワンの馬鹿』
      第一話 憲法九条
      第二話 イワンの馬鹿
      北御門二郎訳 トルストイ民話に寄せる版画作品
第九章 文読む月日
第十章 五高の同窓会のこと
第十一章 北御門モヨさんのこと
 
第二部 レフ・トルストイ 心の旅路
 
第一章 真の幸福は
第二章 生きる意味を求めるということ
第三章 絶対平和、絶対非暴力
第四章 トルストイの家出
 
あとがき
北御門二郎 略年譜
参考文献

ジャンル:
文芸 > 小説(国内) 芸術・教養 > ノンフィクション・ドキュメンタリー 芸術・教養 > 人物評伝
販売開始:
2014/10/17
ファイルサイズ:
22.01MB
CODE:
J0010148BK0023127001
対応デバイス:
WindowsPCAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 378円 -
閲覧可能期間 無期限 -
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北御門二郎 魂の自由を求めて
販売(無期限): 税込 378