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14歳からの哲学サロン 古きをたずねて新しきを知る

立ち読み

14歳からの哲学サロン 古きをたずねて新しきを知る

著者:
板生いくえ
出版社:
銀の鈴社

概要:

自分らしく生きるために・・・
この本は、西洋哲学の入門書です。
14歳の頃、「自分」の存在について、たいせつな友だちについて、考えこんだりしませんか?
そのときが、哲学のはじまりなのです。
第一章では友人について、ギリシャの哲学者アリストテレスの考えを紹介しました。
西洋と日本の文化の違いは?・・・第九章でわかりやすく分析しました。
自分って・・・?
本当の友だちって・・・?
今こそ、先哲、古の賢者たちに学ぶとき。
何歳からでも、その時がスタートです!


目次:

◆もくじ◆
はじめに
【第一章 哲学って何?】
第一節 「哲学」の命名と意味
第二節 「愛」の三ランク

【第二章 神話から哲学へ】
第一節 神話の時代
第二節 自然哲学の時代
第三節 世界は「存在」?「変化」?
1.「存在」派 ゼノン
2.「変化」派 ヘラクレイトス
3.「折衷」派 ピタゴラス・デモクリトス

【第三章 古代ギリシアの社会】
第一節 ポリスに生きる人たち
第二節 同性愛・少年愛
第三節 古代オリンピック

【第四章 人間のための哲学】
第一節 ソフィスト
第二節 プロタゴラス
第三節 残念なソフィストたち
第四節 ディオゲネス

【第五章 ソクラテス】
第一節 ソクラテスとアテネの社会
第二節 対話術
第三節 父と子の対話
第四節 ソクラテスの教え
第五節 運命を変えた事件

【第六章 プラトン】
第一節 生い立ち
第二節 イデア論

【第七章 アリストテレス】
第一節 生い立ち
第二節 万学の祖
第三節 「形相」と「質料」

【第八章 中世のキリスト教哲学】
第一節 ユダヤ教とキリスト教
第二節 アウグスティヌスと教父哲学
第三節 トマス・アクイナスとスコラ哲学
第四節 キリスト教哲学とヒエラルキー

【第九章 西洋と日本~ここがちがう~】
第一節 西洋の家族と日本の家族
第二節 西洋の神と日本の神
第三節 西洋基質と日本人気質
第四節 西洋の庭園と日本の庭園

【第十章 日本人の心のルーツ】
第一節 日本人の儒教
第二節 日本人と仏教
第三節 宗教と宗教心はちがう
第四節 慈悲が日本を救った歴史
第五節 キリスト教と私たち

【第十一章 近世の哲学】
第一節 ルネッサンスと哲学
・人文主義
・宗教改革
・自然哲学
第二節 自然科学と哲学
・N.コペルニクス
・F.ベーコン
・G.ガリレイ
・I.ニュートン
第三節 一七世紀の哲学
1.デカルトと大陸合理論
2.ホッブズとイギリス経験論

【第十二章 逆転の発想王カント】
第一節 カントの生涯について(詳細は『哲学ルポ カントは今、ロシアに生きる』参照)
第二節 『純粋理性批判』は、何を批判する?
第三節 コペルニクス的転回
第四節 『永遠平和の為に』のメッセージ

「14歳からの哲学サロン」を終えるにあたって
・おわりに

板生いくえ(板生郁衣・いたおいくえ・旧姓:大峯)
1946年 東京生、茨城県ひたちなか(旧勝田)市にて生育
1969年 東京女子大哲学科卒(カント哲学)
2008年 東京女子大学大学院修士修了(カント専攻)
職歴
1987年 塾・高校講師(英語)
2007年 同上定年退職
現在 メンタルケア心理士(週2回開設)
公益財団法人鎌倉婦人子供会館評議委員
日本カント協会(学会)正会員
人間情報学会 正会員
科学技術情報誌『ネイチャーインタフェイス』哲学エッセイ連載
著書
『ぼくはボストン生まれ』青山第一出版1987
『科学の芽は台所から』朱鳥社1999
『哲学ルポ カントは今、ロシアに生きる』銀の鈴社2017

ジャンル:
芸術・教養 > 一般 芸術・教養 > 人生論 人文・思想 > 哲学・思想
販売開始:
2021/09/14
ページ数
96ページ
ファイルサイズ:
9.35MB
CODE:
J0010148BK0117043001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 550円 -
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14歳からの哲学サロン 古きをたずねて新しきを知る
販売(無期限): 税込 550