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ネットワーク仮想化~基礎からすっきりわかる入門書~

立ち読み

ネットワーク仮想化~基礎からすっきりわかる入門書~

著者:
渡辺和彦 法橋和昌 沢村利樹 池上竜之
出版社:
リックテレコム

概要:

近年、IT業界において「仮想化」という言葉を見聞きすることが多くなってきています。仮想化というと、サーバの仮想化やストレージの仮想化がまず頭に浮かぶと思います。ネットワークにも、VLANをはじめとする仮想化技術が存在しますが、これまでネットワークの仮想化を主題とした書籍が少なかったこともあり、あまり注目されてこなかったのが現状です。
本書では、ネットワークの仮想化を主要なテーマとして、仮想化およびクラウドの全体像から、仮想ネットワーク設計上の考慮点(信頼性対策やセキュリティ対策等)、仮想ネットワークの活用、TRILL、FCoE、SDN/OpenFlow等の最新技術まで幅広く説明しています。
 
本書は、次のような方々を読者として想定しています。
・サーバからネットワークまで仮想化全般に関する知識を得たい方
・ネットワークの仮想化技術に関する知識を得たい方
・ネットワークの設計・構築に仮想化技術を適用するための参考にしたい方
・ネットワークの最新技術に関する知識を得たい方


目次:

第1章 仮想化とは
1.1 ITにおける仮想化
1.2 クラウドコンピューティングと仮想化
 
第2章 サーバ、デスクトップ、ストレージの仮想化
2.1 サーバ仮想化
2.2 デスクトップ仮想化
2.3 ストレージ仮想化
 
第3章 ネットワークの仮想化
3.1 ネットワーク機器の仮想化
3.2 ネットワーク接続の仮想化
3.3 通信回線の仮想化
3.4 OpenFlowの概要
 
第4章 仮想ネットワーク設計上の考慮点
4.1 仮想ネットワークの信頼性対策の概要
4.2 仮想LANの信頼性対策
4.3 仮想WANの信頼性対策
4.4 仮想ネットワークのセキュリティ対策
4.5 仮想ネットワークの管理
4.6 仮想ネットワークの性能設計I
4.7 仮想ネットワークの性能設計II
 
第5章 仮想ネットワークの利用
5.1 仮想化によるサーバ統合
5.2 データセンターの仮想化
5.3 パブリッククラウドの利用
 
第6章 進化する仮想ネットワーク ~OpenFlow~
6.1 OpenFlowの基本構造と導入方式
6.2 OpenFlowの動作概要
6.3 OpenFlowの実装を検討するにあたって
 
第7章 仮想ネットワークを支えるその他の技術
7.1 TRILL
7.2 FCoE

ジャンル:
コンピュータ > ネットワーク
販売開始:
2016/10/11
ページ数
239ページ
ファイルサイズ:
80.49MB
CODE:
J0010400BK0056084001
対応デバイス:
WindowsPCAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 2,376円 -
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ダウンロード回数 制限なし -
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販売(無期限): 税込 2,376