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北原白秋

検索結果15件中1件から15件までを表示
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    タイトル: 学研の日本文学 北原白秋 童謡 桐の花
    著者: 北原白秋
    出版社: 学研
    概要: 明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、北原白秋の「童謡」「桐の花」。
    価格: 税込 432
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    タイトル: 学研の日本文学 北原白秋 邪宗門(抄) 東京景物詩 及其他(抄)
    著者: 北原白秋
    出版社: 学研
    概要: 明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、北原白秋の「邪宗門(抄)」「東京景物詩 及其他(抄)」。
    価格: 税込 432
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    タイトル: 学研の日本文学 北原白秋 思ひ出(抄)
    著者: 北原白秋
    出版社: 学研
    概要: 明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、北原白秋の「思ひ出(抄)」。
    価格: 税込 432
  • タイトル: 5 北原白秋 斎藤茂吉 釈 迢空
    出版社: 学研
    概要: 日本の近現代を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。第5巻収録作品 北原白秋「邪宗門(抄)」「思ひ出(抄)」「童謡」「桐の花」、斎藤茂吉「赤光(抄)」「あらたま(抄)」「念珠集(抄)」、釈迢空「死者の書」「海やまのあひだ(抄)」他。
    価格: 税込 1,001
  • タイトル: 愛の詩集 02 愛の詩集のはじめに
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要:  室生君。  涙を流して私は今君の双手を捉へる。 さうして強く強くうち振る。 君は正しい。 君の此詩集は立派なものだ。 人間の魂で書かれた人間の詩だ。 さうしてここに書かれた君の言葉は尽く人間の滋養だ。 君の甦りは勇ましい。 さうして純一だ。 魂は無垢だ、透明だ。 おお...
    価格: 税込 0
  • タイトル: 文庫版「芸術の円光」覚書
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要: 「芸術の円光」は昭和二年三月、アルスより刊行された。 詩論集として、わたくしの「詩と音楽」時代を代表するものである。  初版は四六判本文五百三十頁、その装幀は自身の考案になつて、漆黒の、独逸製カンヴアス・クロースに、フアブル昆虫記の中から選んだ蜜蜂図を金押ししたものである。 たゞ題....
    価格: 税込 0
  • タイトル: 春の暗示
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要: 25. Ⅲ. 10. 午後三時過ぎ、  薄黄水仙の浅葱の新芽枯れたる芝生のなかに仕切られたる円形或は長方形の花壇のなかに二寸ばかり萌えいづ。 その幾何学的なる配列のつつましさよ、風微かにかよふ。  水噴かぬ錆びたる噴水の露盤より静かに滴る水滴。  温室前の厚葉シユロランの高....
    価格: 税込 0
  • タイトル: 桐の花とカステラ
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要:  桐の花とカステラの時季となつた。 私は何時も桐の花が咲くと冷めたい吹笛の哀音を思ひ出す。 五月がきて東京の西洋料理店の階上にさはやかな夏帽子の淡青い麦稈のにほひが染みわたるころになると、妙にカステラが粉つぽく見えてくる。 さうして若い客人のまへに食卓の上の薄いフラスコの水にちらつく桐....
    価格: 税込 0
  • タイトル: 孟宗と七面鳥
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要:  閑雅な孟宗の枯れ色は私にとつて何より親しく感じられる。 私は階上の書斎から硝子戸越しに朝夕その眺めを楽しんでゐる。 どの窓を眺めても孟宗がしだれてゐる。 寒くて風の少ない日などはその揺れる秀さきばかりがこまかな光りを反してゐる。  聖ヶ獄にも斑ら雪が残つてゐる。 庭の寒枇杷も冷...
    価格: 税込 0
  • タイトル: 神童の死
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要:  去年の秋、小田原の近在に意外の大惨虐が行はれた。 恐らく、この吾が人生に於ける悲劇中の悲劇であらう。 而かも私は、未だ曾てかゝる神聖無垢な殺人犯を見た事が無い。 清純にして無邪、真実にして玲瓏の極、のみならず、単純無比にして深刻無比。 而かもまた無心無我の極にあつて、既に恐るべき悪魔...
    価格: 税込 0
  • タイトル: 白帝城
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要: 「ほら、あれがお城だよ。」  私は振り返つた。 私の後ろからは円い麦稈帽に金と黒とのリボンをひらひらさして、白茶の背広は濃い花色のネクタイを結んだ、やつと五歳と四ヶ月の幼年紳士がとても潔よく口をへの字に引き緊めて、しかもゆたりゆたりと歩いてゐた。 地蔵眉の眼が大きく、汗がぢりぢりと......
    価格: 税込 0
  • タイトル: 香ひの狩猟者
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要:      1 幽かに香ひはのぼる。 蕾のさきが尖つてゐるのは内からのぼる香ひをその頂点でくひとめてゐるのだ。 花がひらいた時は香ひもひらいてしまふ。 残りの香のみの花を人は観てゐる。      2 開いた朝顔が萎へると蕾のやうになる。 それもちぢれて蕾の巻いた尖り...
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  • タイトル: 書斎と星
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要: 『東京にはお星さんがないよ。 』  と、うちの子はよく言ふ。 『ああ、ああ、俺には書斎がない。 』  これはその父であるわたくし自身の嘆息である。  まつたく小田原の天神山はあらゆる星座の下に恵まれてゐた。 山景風光ともにすぐれて明るかつたが、階上のバルコンや寝室から仰ぐ...
    価格: 税込 0
  • タイトル: お月さまいくつ
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要: お月さまいくつ。 十三七つ。 まだ年や若いな。 あの子を産んで、 この子を産んで、 だアれに抱かしよ。 お万に抱かしよ。 お万は何処へ往た。 油買ひに茶買ひに。 油屋の縁で、 氷が張つて、 油一升こぼした。 その油どうした。 太郎ど...
    価格: 税込 0
  • タイトル: 新橋
    著者: 北原白秋
    出版社: ConTenDo
    概要:  私が東京に着いて一番に鋭く感じたのは新橋停車場の匂でした。 門司ではバナナや鳳梨の匂を嗅ぎながら税関の前に出るとすぐ煤烟のなかを小蒸汽に乗つて関門海峡を渡つたので都会と云ふ印象よりも殖民地といふ感が強かつた、究竟、都会としての歴史や奥行といふものがなく出口と入口とが同一になつてゐ... ...
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