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はずかしがりやのコジュケイ

立ち読み

はずかしがりやのコジュケイ

著者:
柘植愛子 油野誠一
出版社:
銀の鈴社

概要:

柘植愛子詩集
ジュニアポエム 107
北海道選定図書   


目次:

 Ⅰ はずかしがりやのコジュケイ 
・せみつかみ ・毛虫のうた ・きじばとが 雲にのって ・かもさん ・かまきり ・かまきりの卵 ・音楽会 ・まっている ・かたつむり ・だれでしょう ・道をつくった ・くもの巣 ・ヘリコプター ・赤とんぼ ・はずかしがりやのコジュケイ 
 
 Ⅱ ねんねしたあかちゃん 
・ねんねしたあかちゃん ・マンマの時間 ・いないいない・・・・・ばあ ・いつのまに ・へそまがり ・もういえない ・大すきな ぼくのせんせい ・わかってないね ・つまみぐい ・いいな ・体重計 ・おかあさんは ・ひとりごと ・おばあちゃんの肩に ・おばあちゃんのハンカチ ・八十さい
 
 Ⅲ こぶしの花 
・こぶしの花 ・ドンナモンジャ ・もじずり草とあり ・ホタルブクロ ・あさがおふうせん ・秋だから ・紙ひこうき ・凧あげ ・冬ごもり
 
 あとがき

ジャンル:
文芸 > 日本文学/国文学 文芸 > 詩・詩集 人文・思想 > 文芸
販売開始:
2013/05/24
ページ数
92ページ
ファイルサイズ:
6.63MB
CODE:
J0010148BK0005666001
対応デバイス:
WindowsPCMacAndroidスマートフォンAndroidタブレットiPhone/iPod touchiPad
  購入 レンタル
価格(税込) 367円 -
閲覧可能期間 無期限 -
ダウンロード可能期間 無期限 -
ダウンロード回数 制限なし -
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《コジュケイ》とは中国中南部原産のキジの仲間で、さえずりが「チョット コイ」と聞こえることで有名だそう。そして「チョット コイ」とさえずりながらも姿をなかなか見せないのだとか。初めて知りました。詩「はずかしがりやのコジュケイ」は、まさにその生態から生まれた楽しい作品でした。
長年、保育園で保育士、園長を務めてきた詩人。詩集からは、子どもたちと深く関わり、子どもの目線と感性に向き合い続けたかけがえのない時間がつまっているように感じます。

この著作者による商品

はずかしがりやのコジュケイ
販売(無期限): 税込 367