古代史シリーズ10 「天皇の国史」 第1部「日本の神代から弥生時代」
- 著者:
- 井上正和
- 出版社:
- ISM研/情報戦略モデル研究所
概要:
本冊子は、筆者が古代史セミナーを実施している中で、講義録を製本化したものです。
日本人の成り立ちから天皇家の誕生までを捉えます。竹田恒泰著書の「天皇の国史」(PHP出版)をベースにして、記紀で記述された信憑性を証明していきます。日本人の原点がユーラシア最古の三万八千年前の「岩宿人」に発し、縄文人、弥生人を経て日本人となり、大王家が形成されていく過程をDNA解析と記紀の逐条解析により記述の信憑性が科学的裏付けで明らかになっていきます。古代史シリーズ10「天皇の国史」の第一部は「日本の神代から弥生時代」と題して、日本人の起原のベースになる遺伝子とDNAのしくみを第一章、日本の神代・先史を第二章、縄文時代を第四璋、弥生時代を第四・五章で記述します。
科学的分析により記紀の記述の信憑性を裏付けます。
目次:
はじめに
第一章 「遺伝子とDNA」
第一話 染色体・遺伝子・DNAとは
第二話 染色体とミトコンドリア
第三話 タンパク質の合成
第四話 ハプログループ
第二章 「日本の神代・先史」
第一話 古事記と旧約聖書の宇宙観
第二話 神武東征での出来事の解釈
第三話 神武東征時の天津神
第四話 岩宿人のDNA解析
コラム:「伊邪那岐神と伊邪那美神の神生み」
第三章 「縄文時代」
第一話 国造りと国譲り
第二話 縄文時代の文化の形成
コラム:「年代測定法全般」
第四章 「弥生時代 前編」
第一話 日向三代
第二話 稲の伝来路
第三話 弥生人は渡来人か在来人か
第四話 弥生文化の浸透
コラム:「朝鮮半島の支那王朝蹂躙の歴史」
第五章 「弥生時代 後編」
第一話 神武天皇の実在性と紀年の検証
第二話 日本書紀の紀年の正当性を検証する
第三話 古事記による水田耕作の検証
コラム:「干支(えと)と十干(じゅっかん)」
おわりに
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