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人類史上“最古の神”発見 歴史の中の中東1~23より

立ち読み

人類史上“最古の神”発見 歴史の中の中東1~23より

著者:
関岡正弘
出版社:
関岡i人類史研究所

概要:

私が中東協力センターという組織に出向していた1989年の1月から,同センターの機関誌「中東協力センターニュース」(月刊)に,中東関係に関する雑文を書かせてもらうようになりました。その後,中東協力センターを辞め,東京国際大学に移った後も連載を続けさせていただき,2000年12月まで、丸12年間にわたって掲載したものです。

中東協力センターは,当時の通商産業省(現経済産業省)の肝いりで創設された組織でした。センターの書庫には,おそらく日本では他に例がないと思われるほど,中東関係の資料がそろっていました。

第一次石油危機の原因は第三次中東戦争にありました。突如として石油(原油)の価格が5倍になったのです。新聞や雑誌に様々な権威が解説をされていましたが,そのころ中東と言えばエジプトくらいしか知られておらず,中東湾岸(ペルシア湾)のことは,ほとんどの人が知らなかったのです。

その点,私は1960年代,中東湾岸で油田開発をしていたアラビア石油という会社に籍を置いていたため,日本では超例外的に現実的知識を持っていました。不遜にも,乃公,出でずんば,と言うことになってしまったのですが,実現したのが,10年後だったというわけでした。

連載が終わってからも20年が経過しました。いよいよマイ人生の終わりに近づいて,なんとなく読みかえしてみたら,8年ほど前から始めていた電子書籍の関岡i人類史研究所に残すこにしたくなりました。

ここまで30年以上昔に書いた原文を,できだけ忠実に,ただひたすらに,そのまま復元しています。以後も,方針を変える考えはありません。

このシリーズは,私の中東に関する勉強ノート。けっして権威の審査を受けたわけではありません。その後,忘れるともなく,忘れていました。人生の終わりを迎えた今,このまま放置しておくのは,もったいないと思ったのです。

読んでいただける方々にお願いです。このシリーズは,まだ私自身,中東の知識がほとんどなかったころ書いたものです。引用させてもらた資料についても,どんな資料だったか,忘れてしまっています。それを前提に,人類史研究の一つの資料として使っていただければ幸いです。なんらかの私の見解が,次世代の皆さんの人生構築に役立つことを期待したいのです。


目次:

1 悠久たり中東
2 アラブが見た十字軍
3 ハウス・オブ・ウイズダム
4 アラビア・プレートは なぜ石油の宝庫?
5 アラハバキとパパルキ
6 古代オリエント商人の世界
7 コインの起源
8 アラブは金の解放者
9 眼には眼をーLex tarionis
10 エルとバール
11 ウラノスの謎
12 中東の女王たち
13 政治家 クレオパトラ
14 エリザベスとカルメンの謎
15 LGの謎
16 古代オリエントを吹き抜けたSKの嵐
17 文明の起源 その1
18 文明の起源 その2
19 文明の起源 その3
20 ハラフとウバイド
21 歴史のブラックボックス 文明の起源
22 牛頭信仰の謎
23 アン大神

ジャンル:
人文・思想 > 世界史
販売開始:
2021/09/11
ファイルサイズ:
5.12MB
CODE:
J0010278BK0116906001
対応デバイス:
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価格(税込) 825円 -
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