MAMOR 2026年4月号
概要:
日本の防衛のこと、もっと知りたい! 日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン
無人で日本の陸・海・空を守る
自衛隊ドローン装備年鑑X
自衛隊での無人機の導入は、1960年代に海上自衛隊が運用した無人対潜ヘリコプター「DASH」にまでさかのぼる。
だが、本格的にドローンが導入されたのは2010年代に入ってから。
日本の周辺海域や領空の監視任務、災害派遣での現地の被災状況の確認などを目的としたドローンの導入が進められた。
防衛省・自衛隊は、今後、さらに無人アセット(装備品)を幅広い任務に効果的に活用していく方針を固めている。
25年12月現在、自衛隊はどのようなドローンを運用し、また、将来、導入を予定しているのかを紹介する。
時代とともに進化する自衛隊哨戒機クルーの教育
明日の日本の平和はわれらに任せろ!
海に囲まれた日本を侵略者から守るには、常に日本近海を航行する不審な艦艇や、海中を潜航する潜水艦がいないか、見張る必要があります。
その手段の一つが、空から海を警戒監視する航空機=哨戒機です。
海上自衛隊が運用する哨戒機は、現在、旧型機から新型機へと世代交代中。
それに合わせ搭乗員教育もアップデートした第203教育航空隊を紹介します。
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